米国株式・ADR(※1)・ETF取引方法について
- おきぎん証券の米国株式取引は、海外委託取引が可能です。
- ・海外委託取引とは:お客さまのご注文を取次業者を通じて現地取引所へお取次ぎする取引です。
米国株式海外委託取引
| 注文受付時間 | 9:00~14:30(日本時間) |
|---|---|
| 約定日 | 現地での約定を当社が確認した日 (発注日の翌営業日) |
| 受渡日 | 約定日から3営業日目 (約定日は、発注日の翌営業日となります) |
| 価格 | 指値および成行 |
| 手数料 | 国内取次手数料 約定代金の2.20%(税込)※2 |
| 決済通貨および 適用為替 |
円貨、外貨(米ドル)での決済が可能です。円貨決済の場合、約定日に当社が提示する適用為替レートで換算します。 |
| 注文単位 | 1株(口)単位 |
| ご注意 |
|
- (※1)American Depositary Receipt (米国預託証券)の略称で、米国外の企業等が発行する有価証券に対する所有権を示す米ドル建ての有価証券で、通常の米国株式と同様に売買可能となっています。米国外の企業等が属する各国市場において、現地通貨建で米国取引時間帯とは異なる時間帯で取引が行われているものが多く、米国市場取引日の時間帯におけるADRの取引価格の動きとの間に差異が生じる可能性があります。
- (※2)最低手数料 5,500円
米国株式・ADR・ETFの主なリスク
価格変動リスク
国の景気や経済、社会、政治情勢の変化、株式発行者の業績、当該株式市場等の需給などにより価格が変動し、損失が生じる場合があります。
信用リスク
当該株式等の発行者または保証会社等の業務や財産の状況に変化が生じることにより、価格が変動し、損失が生じる場合があります。
為替変動リスク
米国株式・ADR・ETFは米ドル建て取引であるため、外国為替相場の変動により円建てで損失が生じる場合があります。
流動性リスク
市場動向等により、売買需要が少ない場合、当該株式等が実勢価格で売買されにくく、不利な価格での取得や売却となることがあります。
カントリーリスク
外国の政治・経済・社会情勢等による影響を受ける可能性があります。
外国ETFについて
外国ETFは、配当落ちや分配金の要因、有価証券組入コストの影響から対象指数と値動きが一致しない場合があります。
また、運用継続が困難な場合の繰上償還の可能性および上場廃止基準に該当した場合の上場廃止の可能性があります。
- 原則、日本または米国の休業日は、お取引いただけません。
- 外国株式取引の際は、契約締結前交付書面や外国証券情報等をご確認の上、投資の最終判断をお願いいたします。
利益相反に関する開示事項
当社および関連会社の役職員は、掲載レポートに記載された証券について、ポジションを保有している場合があります。当社および関係会社は、掲載レポートに記載された証券、同証券に基づくオプション、先物その他の金融派生商品について、買いまたは売りのポジションを有している場合があり、今後、自己勘定で売買を行うことがあります。また、当社および関係会社は、掲載レポートに記載された会社に対して、引受等の投資銀行業務、その他サービスを提供し、かつ同サービスの勧誘を行う場合があります。
金融商品取引業者等
商 号 等:おきぎん証券株式会社 金融商品取引業者 沖縄総合事務局長(金商)第1号
加入協会:日本証券業協会
海外委託取引の特徴
- 米国株式の場合、外国金融商品市場等との時差の都合から、約定日は発注日の翌営業日になります。
- 約定代金に対し委託手数料(現地手数料等含む)が別途かかります。
- 円貨決済の場合、翌日の為替が適用されますため発注時点で受渡金額は確定しません。